株式会社幸水のホームページ、ブログを御覧いただき、ありがとうございます。
新卒で入社して2年目の多田真就です。
今回はSUの配管のことについてお話したいと思います。
今回は自分1人でSU20Aの配管をさせてもらいました。何回かはさして貰いましたが今までは先輩が寸法を測ってそれを切ってきてつなぐっていうのが多かったのですが、今回は吊りバンドから寸法から全部させてもらいました。先輩に「焦らんでいいから確実にし」とアドバイスをもらいました。なので落ち着いてしました。しっかりスケールが曲がってないかを確認し、ちゃんとはかりました。
その後寸法をとりました。
そして次はSUの配管を繋ぎました。繋ぐときに気をつけることはパッキンがめくれていないかをちゃんと確認して真っ直ぐ継手に入っているかを確認していきました。そしてパイレンでしめていきます。どこを先にしめたらいいかはちょっと分からなかったので先輩に教えてもらいました。その時配管が回らないかを確認してしめていきます。その時何回か配管が回ってしまうことがありました。横着をしてしまってパイレン1丁で配管していたことが原因でした。
その後しめた継手が分かるようにしめた継手にはペンで印をつけて行きます。
そして無事三本全て配管を繋ぐときことが出来ました。
まだまだやり方が分からなく、先輩にちょくちょく教えてもらいながらですが、いつか自分1人でも配管を任せられるように少しでも配管に触れて慣れるように頑張っていきたいと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。