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サラリーマンから転職して入社5年目の和田恵孝です。
今回のブログは今行っている現場Mの建物について書いていきたいと思います。現場Mの建物はS造、俗に言う鉄骨造の建物になります。鉄骨造以外にもRC造(鉄筋コンクリート造)、SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)、W造(木造)など建物には種類があります。鉄骨造の中でも重量鉄骨造と軽量鉄骨造の二種類があるそうです。この鉄骨造の建物では鉄骨に吹付けというものをします。これは耐火被覆といい、火災の時などに鉄骨を熱から守る役目があります。鉄骨は熱に非常に弱い性質を持っているらしく、火災などで鉄骨が高温に熱されてしまうと一気に崩壊する恐れがあるので、それを防ぐために耐火被覆をします。
また壁一面ピンクになっているのはウレタンです。これは建物が外との温度差で結露をしたりするのを防いだり、防音効果や気密性を高めるものです。現場Mでもこのウレタン吹付けがしてあります。最上階では天井にもこのウレタンをします。天井にウレタンがくる場合、せっかくいれたインサートが使えなくなってしまうので寸切を先に刺しておいたりと対策をしておきます。写真ではわかりづらいですが私たちが使うインサートには割り箸がささっています(アナログ工法です(´▽`)
3階の配管も終わり、これから4階にあがります。もおひと踏ん張り頑張っていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。